『超高齢社会におけるフレイルについて』


8月25日(土) 放送
『超高齢社会におけるフレイルについて』
長野県医師会
岡野 和弘 理事

近頃よく耳にする「フレイル」。老衰・虚弱・などと訳されますが、加齢との
関係では「健常」と「要介護」の間で「要支援」とか「介護予防」の期間と
なり、適切な生活指導で健康な状態に戻れる可能性が高いのです。

『学校給食とアレルギー』


7月28日(土) 放送
『学校給食とアレルギー』
長野県医師会
平林 淳朗 理事

学校給食において食物アレルギーへの対応には3つの柱があります。そのひとつ、
「日常の取り組みと事故予防」に欠かせないのが、主治医、保護者、学校の間で
情報を共有する手段として使用される「学校生活管理指導表」です。

『救急車がくるまでに』


6月23日(土) 放送
『救急車がくるまでに』
長野県医師会
今井 智彦 理事

心停止の予防、心停止の早期認識と通報、一次救命処置、二次救命処置の
4つの輪で成り立っている「救命の連鎖」。途切れることなく素早くつなげることで
救命効果が高まり、社会復帰にも関わってきます。

『高齢者の運転免許更新』


5月26日(土) 放送
『高齢者の運転免許更新』
長野県医師会
鴇澤 宏 理事

75歳以上の運転免許更新では、「高齢者講習」のほか「認知機能検査」が加わります。
無理をしないほうがよいのですが、高齢者が生活の手段である運転免許を
なくすことで引きこもったり、社会から遠ざかることなどに支援が大切と考えます。

『会長あいさつ』


4月28日(土) 放送
『会長あいさつ』
長野県医師会
関 隆教 会長

2025年には国民の20%以上が75歳になるという少子高齢化社会が現実に
なってきました。長野県医師会としては、医療分野においても医師の働く環境や、
患者さんへの診療に影響が出ないよう取り組んでいきたいと考えています。

『平成29年度を振り返って』


3月24日(土) 放送
『平成29年度を振り返って』
長野県医師会
竹重 王仁 総務理事

最新の人口動態統計によると、人口減は過去最大の40.3万人となり、初めて
40万人を超え人口の減少、少子高齢化が加速しています。2025年問題に
向けての改革の枠組や目標が明らかになった平成29年度を振り返ります。

『肺がん検診について』


2月24日(土) 放送
『肺がん検診について』
長野県医師会
野邑 敏夫 常務理事

肺がん検診では胸部エックス線検査を行い、タバコを吸う人は加えて
喀痰細胞診検査を行います。また最近では、胸部CT検査を行う人も増えています。
男女を問わず40歳を過ぎたら、年に1回は肺がん検診を受けるようにしましょう。